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2007年5月26日 (土)

神戸YMCAボランティア奨励賞

5.25日に神戸YMCA総会でロニーが神戸YMCAより2006年-2007年 ボランティア奨励賞を授賞されました。推薦文は次のとおりです。

 「国際活動委員、またウエルネスセンター三宮のメンバーでもあるアレキサンダーさんは、2005年2月に亡くなった愛猫ポーポキの思い出に平和のイメージを重ねて、読み手の平和観に問いかける絵本を制作され、2005年末、岩波書店のDVDブックの形で「ポーポキのピース・メッセージ」を、そして2007年5月に特望の紙製本『ポーポキ、平和ってなに色?』(エピック)を上梓されました。同時に、この2年間『ポーポキのピース・メッセージ』を元にワークショップを再三、神戸YMCAで指導してくださって、平和のイメージを豊かにしてくださいました。絵本の発刊を機に、今後ますます神戸YMCAのあちこちでポーポキに出会う機会が増えそうです。」(2007.5.25 神戸YMCA総会資料より

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2007年5月11日 (金)

ポーポキと平和

 今朝、学校に行ったら、私のラックに本の主人公になったポーポキがちょこんと座っていました。わ~い、完成したんだ!

 昔、ロニーさんの部屋で出会ったちっちゃなポーポキは、今、大きな使命を担うネコになりました。

 ポーポキの本は、あのツツ大司教も、大好きになって、激励のメッセージを下さったとのこと。ページを繰るツツ大司教に、ポーは物怖じせずにいろんなことを語りかけたでしょう。

 これはとても光栄なことです。でも、ポーポキの力はもっとすごいと思います。ポーの本を手に取る、名も無い小さな男の子、女の子たちの前で、ポーは活き活きと飛び跳ね、走り、寝転び、ゴロゴロ言い、たくさんのことを語るはずです。そして、その子供たちの心の中に小さな種を蒔くでしょう。種はやがて、たくさんの、色んな形の、将来のツツ大司教へと、育っていくに違いありません。子供達が大きくなった時、平和賞なんてわざわざ出さなくていい平和が当たり前な、平和の色に染まっている世界になっているかなぁ。そんな世界を思い浮かべながら、ポーと一緒に進んでゆきたいですね。      

                                                   (三上 展)

Kitsune

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2007年5月 5日 (土)

デズモンド・ツツ大司教からのメッセージ

先週、アメリカの洋上大学の船が神戸港に入港したとき、同大学のグロリア・ルドルフ教授に会う機会がありました。ノーベル平和賞の授賞者デズモンド・ツツ大司教も同船に特別ゲストとして乗船されているようで、ルドルフ教授の授業にも出たことがあるそうです。ルドルフ教授にお願いして、『ポーポキ、平和ってなに色?』を1っ冊ツツ大司教にプレゼントしました。

今日、帰ってきたらツツ大司教からメールが入っていました。本を受け取けとってくださり、そして早速返事をくださいました。とてもうれしいです!ポーポキはいろいろなところで新しい友達を作り続けています。その仲間の一人はツツ大司教ですね。いただいたメールは次のとおりです。

Dear friend,
Thank you so very much for the delightful Popoki story. I like it. Well done.
God bless you,
+Desmond Tutu

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